あいたくない

この日は土曜日。



お昼に駅で待ち合わせ。



まずはランチに行こうと韓国料理のお店へ。



この日まで3週間以上会えず、

結構つらくて。。。

なんだかんだ今まで頻繁に会えてたから、

1日が長く感じてほんとにシンドかった。

会う日の前週がつらさのピークでした。



いつもはサミシイとかツライとか、

彼に言ったりしない。

だけどこの日は会えたことに安心して、



「もう(あいたい)ピーク過ぎちゃったよー」



と話した私。



彼は笑って聞いてくれてた。



その時はなんともなかった。




ご飯を食べた後はお買い物。



私は欲しいものがあったので

お店に行って彼に見立ててもらいました。

今までずっと迷ってたのに即決(笑)

どんだけ単純なのかしら。

もちろん私もすごく気に入りました。



ひと通り歩いて、そろそろ行こっか。

ということになり2人になれるところへ。



私が後からベッドに入ると

なんか彼の態度が冷たい。



始まってもなんだかイジワルな

こと言うし、オラオラ系( ˘•ω•˘ ).。oஇ




「・・・ねー、どうしたの?」



黙ってる彼。



「ホントにどしたの?」



顔を覗き込む私。



「あいたくないって言った。」




え。(º ロ º๑)




言ってない。




どれ?

必死に今日の自分を回想。




もしかして。




うそーーん、お昼のやつ?





ピーク過ぎた=あいたくない




そうきたかーーー。




私はそんなつもりじゃなかったのだけど、

彼はそう捉えてました。



どーしよー。



ご機嫌斜めな彼を懸命に宥めました。




「違う、先週シンドかったの。

あいた過ぎて。」



「じゃあ、そう言えよ。」



「私があいたくない訳ないじゃん。」



「・・・。」




目を瞑ってる彼。。。




「ごめんね。変な言い方して。」




あ。目、開けた。




私は思いきり彼の首にしがみついて

抱きしめてから体中に謝罪キス。(笑)



なんとか機嫌をなおしてくれて

最後はいつもどおり

甘くなってくれて一安心♡



でも帰りは嫌な思いをさせちゃった

せいか別れ難くて。。



しかも笑ってバイバイできなかった。



彼もわかってたのか、車を降りてからも

窓をトントンして私の様子を確認してた。




もしかしたら彼も会えなかった間、

私を想ってくれたかもしれないし。



少なくとも私と会うために、

工面して時間作ってくれてるのに。



滅多なコト言うもんじゃないなー

とすごく反省。




ピークの時よりも

胸が苦しくなった、

ごめんなさいな1日でした。





気をつけよ、ごめんね。





読んでくださって

ありがとうございます。